黒澤治樹

no title 2023 スーパーGT

第5戦鈴鹿から第3ドライバーを務めるK2 R&D LEON RACINGの黒澤治樹がルーキーテストに合格

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは8月16日付けで、8月10日に静岡県の富士スピードウェイで行われたルーキーテストで、スポーティングレギュレーション第4条2付則-6に従い行ったルーキーテストの結果を発表した。第5戦鈴鹿からK2 R&D LEON RACINGの第3ドライバーを務める黒澤治樹が合格している。 スーパーGTでは、スポーティングレギュレーションの第4条 競技許可証(ライセンス)2.、および付則-6のルーキーテスト規定下記にしたがい、下記に該当する者はルーキーテストに参加しなければならない。ドライバーごとの複数周回の平均ラップタイムや走行マナー(スピンやコースアウトすることなく、連続して12周をレーシングスピードで安定して走行する)を材料に、GTAがスーパーGTのドライバーとしてふさわしい技術を保有しているか否かを総合的に判断する。該当項目は下記のとおり...
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K2 R&D LEON RACING、第5戦鈴鹿と第7戦オートポリスに黒澤治樹を第3ドライバーに登録

 8月14日、スーパーGT GT300クラスに参戦するK2 R&D LEON RACINGは、8月26〜27日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される第5戦、同様に450kmで争われる10月14〜15日の第7戦オートポリスで、チームの監督を務めている黒澤治樹を第3ドライバーに登録すると発表した。 K2 R&D LEON RACINGは2023年、蒲生尚弥と篠原拓朗のコンビで参戦。開幕戦岡山で2位、第2戦富士で4位に食い込むなど今季もタイトルを争う存在となっていた。ただ、第4戦富士では決勝日になって蒲生が突然の発熱。レースは篠原がレースの3分の2まで走り、ピットインしていた。 この件が理由になっているわけではないが、K2 R&D LEON RACINGは第5戦鈴鹿と第7戦オートポリスに向け、長年チームを率い、現在は監督を務めている黒澤を第3ドライバーとして登録...