
鈴鹿サーキットファン感謝デー 100周年記念ル・マン24時間レースLegends 二日目は寺田洋次郎氏、鮒子田寛氏も走行に参加
鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デーで行われている「100周年記念ルマン24時間レースLegends」。午後0時50分より行われた二日目の走行には、1991年に日本車として初めての総合優勝を成し遂げたマツダ787Bが加わり、ミスタールマンこと寺田陽次郎氏のドライブにより独特のロータリーサウンドを響かせた。 また今日は鮒子田寛氏も走行に加わり、ポルシェ906をドライブした。 このポルシェは1967年に富士スピードウェイで開催された日本グランプリで、生沢徹氏のドライブにより優勝した車両のカラーリングとステッカーを忠実に再現したもの。オーナーの鈴木幸典氏によると、生沢氏本人からの依頼で、撮影用に当時の姿を再現したのだという。ステッカー類は生沢氏本人が大切に保管していたものが使われたのだとか。 このポルシェ906は今年のクラシックルマンにも参加する予定になっており、この走行...